ネット株の重要事項
株というのは、人生のように上向きでいいときもあれば、下向いて落ち込むように悪いときもあります。
株を知ったのは、ちょうど景気が上向いている6、7年前頃で、全体的な日経平均の株価も上昇しているときでした。
個人のインターネット取引の拡大や企業収益の見通しがよく、海外投資家の資金も流入して一本調子で株価も上昇していました。インターネットで株が取引できるということだったので、1度チャレンジしてみようと思い始めたのがきっかけでした。
株選びのお役に立つ情報を厳選いたしました。
ネット証券を積極的に利用する人に、オススメのネット証券情報を伺いました。
その頃たまたま購入した新興市場の銘柄が株式分割をして、買った値段の2、3倍になりました。
その当時株式分割をした新興市場の銘柄が、多数大化けして上昇しました。初心者だったので、わけもわからず保有銘柄が突然10万円単位の利益を得たので、株というのはすごく儲かるものだと勘違いしてしまいました。その後も少数の利益を得ながら順調に事が運んでいました。
そして新興市場の銘柄は上昇すると値幅が大きいので、株に取引できる資産の8割位をある新興市場の銘柄にあてました。すると決算が悪かったせいか、買値より株価が下がっていきました。知らず知らずのうちに10万円単位の損になり、売るにも売ることができなくなってしまいました。そしてようやく損切りする決心がつき、10万円単位の損をつくってしまいました。
株での初めての失敗でした。今ならそんなになるまで保有していませんが、その当時は待てば買値まで株価がもどってくるという勝手な思い込みから大きな失敗をしてしまいました。そして自分の銘柄選択には失敗を繰り返しましたが、日経平均の株価はどんどん上昇していきました。
多くのネット株をみてきたスタッフだから言える、本当に利用者が満足するネット株の解説です。
ところが4年程前から、米国の景気減速、円高の影響などからどんどん下がってしまいました。その時は損切りを早めにしたので、大きな失敗にはつながりませんでした。去年も震災、欧州の経済危機などさまざまなマイナス材料で株価が下向きでした。株価が下がっている間はなかなか利益を増やせませんが、また復活して上昇してくる日が必ず来るので、これからもめげずに今までの経験をふまえて次の上昇相場で利益を得ていければいいなと思います。
